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ローリエ・ドミニク先生が3月13日に当センターを訪問しました

2026/03/24

長年にわたり、放射線疫学の専門家として数多くの研究プロジェクトに携わり、国際放射線防護委員会(ICRP)、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)、世界保健機関(WHO)、国際がん研究機関(IARC)など、数多くの専門家グループメンバーを務めてきたローリエ先生は、現在、フランス原子力安全・放射線防護機関(ASNR)ヘルスリサーチ・専門知識局の副局長として、経済協力開発機構(OECD)原子力機関(NEA)低線量被ばく研究に参画しています。3月12日の当センター主催の第8回国際シンポジウムの基調講演演者として来日したローリエ先生は、「低線量被ばくによる健康リスクに関する疫学研究から得られた教訓」をテーマに講演しました。

今回の訪問では、センター内を見学し、安村センター長、志村副センター長、坪倉健康コミュニケーション室長と活発な意見交換を交わし、今後も連携を深めていくことを確認しました。