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IAEA理事国大使が本学を訪問しました(大使に県民健康調査の概要を説明しました)
2026/01/28
海部篤 在ウィーン国際機関日本政府代表部特命全権大使をはじめ、国際原子力機関(IAEA)理事国であるフィリピン、チリ、ガーナ、タイの4か国の大使が1月20日(火)に本学を訪問しました。
IAEAと本学は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故後の2012年12月に覚書を締結して以来、人の健康分野において幅広い協働プロジェクト(STSプロジェクト、放射線教育、リスクコミュニケーション教育プロジェクトなど)を継続的に実施しています。
当日は、安村センター長より、開始から15年の節目を迎えた県民健康調査の概要等について説明を行いました。大使らには、震災以降、福島県民の健康を長期にわたり支え続けてきた本調査の取り組みについて理解を深めていただきました。

